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「宝物探しに行こう」 小5長男に見張りさせゴルフ場荒らし (産経新聞)

 「宝物探しに行こう」などと小学5年の長男(11)を誘い、見張り役をさせてゴルフ場荒らしを重ねていた男が、兵庫県警に窃盗容疑などで逮捕されていたことが29日、捜査関係者への取材でわかった。被害は兵庫と大阪、京都の3府県で104件、約1千万円相当に上り、県警はこのうち44件を裏付け、30日にも追送検する。

 逮捕されたのは、大阪府豊中市の無職、北村昭被告(39)=公判中。

 捜査関係者によると、北村被告は、昨年8月~10月、バールで窓をこじ開けるなどの手口で主にゴルフ場管理棟事務所に侵入、ゴルフクラブやボールなどを盗んだ疑いが持たれている。

 また北村被告は昨年夏、「宝物探し」のほか、「カブトムシ捕り」や「お化け屋敷へ行こう」と偽って深夜に車で長男を犯行現場まで連れていき、見張り役などをさせていた。

 北村被告は、昨年10月、同県西宮市内で自動販売機荒らしをしようとしたところを県警に現行犯逮捕され、余罪が判明した。

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首相、内閣改造を否定 迷走に迷走…“閣”分裂(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は26日夕、首相官邸で記者会見し、「まずは閣内をまとめ上げ、党内の結束を高めていくことが大事だ」と述べ、内閣改造や党人事の可能性を否定した。首相は、内閣支持率急落について「深刻に受け止めるべきだと理解している」としながらも「進退は考えてない」と強調、参院選を見据えた政権運営に意欲を示した。だが、郵政改革法案などをめぐり閣内の足並みはなお乱れ、もはや閣内不一致どころか「閣分裂」の域に達している。(船津寛)

                   ◇

 「政治主導というが、どうもいろいろと不統一があるんじゃないか。そんなおしかりもいただいている」

 記者会見冒頭で首相が言及した通り、鳩山政権は26日も迷走を重ねた。

 「もう一度、全閣僚で議論したらどうか」

 26日朝、国会内で開かれた閣僚懇談会で、仙谷由人国家戦略担当相が郵政改革法案に異議を唱えた。亀井静香郵政改革・金融相はすかさず「幅広く議論するのは結構なことだ。ただ、政策決定したプロセスまで元に戻すのはできないんじゃないか」と応戦、緊迫した空気が漂った。

  ◆閣僚同士が火花

 郵政改革法案をめぐっては亀井氏と原口一博総務相が24日に記者会見で、ゆうちょ銀行の預入限度額を2千万円に引き上げることを柱とした法案骨子を発表。これに仙谷氏が「報道で初めて知った。閣内で議論になっていない」と反発していたが、閣僚懇談会で再び2人が火花を散らしたことはその間に首相官邸が何の調整機能も果たしていなかったことの証左といえる。

 首相は「すべての閣僚が参加する形で意見交換して議論しよう」と論争を収束させようとした。亀井氏は「いままでのプロセスを前提にした話ですな」とクギを刺すのを忘れなかった。

 法案の抜本的修正を求める仙谷氏と、「決着済み」とする亀井氏。2人の溝は、閣議後の記者会見にも如実に表れた。

 仙谷氏「全体的な懇談会を開くので、そこで議論することになった」

 亀井氏「協議じゃなく懇談をする場だ」

 首相は30日に全閣僚を集めて懇談し、結論を出す考えのようだが、「ざっくばらんに意見交換をする場を作る」(平野博文官房長官)だけならば事態は収拾できそうもない。

 昨年9月の発足以来、鳩山政権は数々の閣内不一致を露呈してきた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題、外国人の地方参政権、経済対策…。いずれも閣僚がそれぞれ持論を述べ、混乱を招いた。

 しかも混乱に拍車をかけているのは、ほかならぬ首相だ。八方美人的な言動は閣内の疑心暗鬼をあおってきた側面は否めない。

 郵政法案の骨格についても首相は亀井氏から事前に電話で報告を受けていたことを自ら明らかにしている。問題はその際、亀井氏の説明を首相が「了承」していたかどうかだ。

 首相は25日、「私が了解したと伝えられているが、実際には了解でない」と記者団に説明したが、亀井氏は「首相に了承されたから決めた」と反論。すると首相は26日の記者会見で「(了承したかどうかの)水掛け論の話の中に入るつもりはない」と自らの“責任”を棚上げしてしまった。

 米軍普天間飛行場の移設問題でも似たような現象が起こっている。

 「県外で頑張りますから…」。社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相によると、首相は国外・県外移設を主張する福島氏に複数回にわたってこんな言葉をかけているという。にもかかわらず、26日の記者会見では「交渉ごとなので機密性が守られなければ交渉も進められない」と移設先の公表に難色を示した。

 ◆押さえ込めず

 求心力を失いつつある鳩山首相は、閣僚たちの遠心力を抑えることができない。民主党の平田健二参院国対委員長は現政権の顔ぶれを思い浮かべながらこうぼやいてみせた。

 「自分が聞いてないとか、気に入らんといろいろ言う人たちばっかりの集まりだから…」

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<旭山動物園>名誉園長が退任 全国区人気の立役者(毎日新聞)

 動物本来の行動や能力を見せる「行動展示」で知られる北海道旭川市の旭山動物園の名誉園長、小菅正夫さん(61)が3月末で名誉園長を退任する。同園の知名度を全国区に押し上げた立役者で、今後は全国の動物園へのアドバイスや執筆活動などに取り組むという。

 小菅さんは73年に同園の飼育係となり、95年に園長に就任した。当時は入場者が減少し、閉園の危機に陥っていたが、行動展示の導入などで人気を集め、全国2位の入園者数を誇る動物園にした。09年3月の定年退職後は、市の非常勤特別職の名誉園長として、同園のPR役を担ってきた。

 退任の契機は昨年夏のケニア訪問。小菅さんは「40年近く海外で野生動物を見る機会がなかった。肉食動物のそばで悠然と暮らす草食動物など、野生の動きは自分の頭の中と違っていた。

 いつまでも旭山に残るのではなく違う展開があるとの思いが強くなった」と、年末に退任を決めた。

 日本動物園水族館協会副会長も退き、37年ぶりに組織を離れてフリーの立場になる小菅さん。「ただの小菅になるが、染色体による性別判定や動物の飼育や扱い方の指導など自分ができることは増えた。日本中の動物園にアドバイスできれば」と意欲は衰えない。「ホッキョクグマやアジアゾウの生息地や高校時代から行きたかった南米最南端の島も訪れてみたい」と笑顔を見せた。【横田信行】

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